マッサージの後に体がだるくなる?「もみ返し」と「好転反応」の違い
マッサージを受けてスッキリしたはずなのに、翌日になって体がだるくなったり、少し痛みがでたりしてビックリした経験はありませんか。せっかく体を労ったのにどうして、と不安になる方もいるかもしれませんが、実はこれには大きな違いを持つ2つの理由があります。それが「もみ返し」と「好転反応」です。
まず、もみ返しは、筋肉に強い力がかかりすぎて微細な傷がついてしまい、軽い炎症を起こしている状態のことです。触るとピンポイントで痛かったり、コリがひどくなったりするのが特徴です。一方、好転反応はマッサージなどで全身の巡りが一気に良くなり、溜まっていた老廃物が血液中に流れ出して、体の内側がキレイになろうとがんばっているサインです。翌日にだるさや眠気、ポカポカとした火照りを感じることが多いですが、これは体が健康な状態へと戻っていくプロセスなのです。
麻布十番のサヤームでは、ただ力任せに押すのではなく、お客様お一人おひとりの呼吸や筋肉の硬さに合わせ、絶妙な「痛気持ちいい」圧で優しくコリを解きほぐしていきます。全身のエネルギーの通り道をゆったり伸ばしていくため、嫌なもみ返しが起きにくく、心地よい好転反応とともに体がすっきりと軽くなる感覚を味わっていただけます。
マッサージの後にだるさを感じたら、水分を多めに摂ってゆっくり休むのがベストです。サヤームの丁寧な本格施術で、心も体も優しくデトックスして、本来の軽やかな自分を取り戻してみませんか。
